つわり 立ちくらみ 吐き気 対処法

つわりで立ちくらみや吐き気の対処法とは?

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妊婦さんの多くが経験するつわりは、
なかなかパートナーからは理解されないこともある症状です。

 

しかし女性にとってはとても辛く苦しい症状であるため、
お互いにその症状や対処法を知っておき、
協力して乗り越えていくことが賢明です。

 

つわりでなぜ立ちくらみや吐き気が起こるのか

 

つわりは妊娠4〜6週目ごろから始まり、
14〜16週目には落ち着いてくると言われています。

 

人それぞれ、さまざまな症状がありますが、
吐き気、嘔吐、めまい、立ちくらみ、眠気、
倦怠感、息切れ、動悸、頭痛など多岐にわたります。

 

妊娠が始まると、胎盤を通して赤ちゃんに栄養や酸素を運搬しなければならないため、
赤ちゃんのための血液が必要になり、血液量が増加します。

 

しかし、血液中の赤血球の量はすぐに増えるわけではないため、
量が追い付かずに鉄欠乏性貧血を起こして立ちくらみや吐き気を起こします。

 

また、ホルモンバランスが乱れやすく、
自律神経の働きが鈍くなって血圧コントロールが不良となり、
起立性低血圧を起こしやすくさせている可能性もあります。

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対処法とは?

 

鉄欠乏性貧血である場合には、鉄剤の服用を行います。
赤ちゃんへの影響はないとされていますが、つわりの時に飲むと胃のムカつきや、
嘔吐、下痢、便秘などの症状が起こる可能性があります。
必ず産婦人科で相談して処方を受けたほうがよいでしょう。

 

もし薬の服用が難しければ、
食事から鉄分を摂取できるように心がける必要があります。
鉄分を多く含むほうれん草、レバーなどの食品を食べるようにしましょう。

 

立ちくらみが起きてしまったときは、
まず倒れないように壁や手すりにつかまりってしゃがむか、
可能であれば横になりましょう。

 

頭を少し低くさせると立ちくらみ状態を改善しやすくなります。
落ち着いたら急に立ちあがることはせず、
まず横向き、座位、立位とゆっくりと起こしていってください。
何回も立ちくらみを起こしてしまう場合は、病院への受診が必要です。

 

・・・いかがでしたか?
つわりはとても辛い現象です。
女性は家事を担っていることも多く、症状が強いと家事ができないこともあるでしょう。
よくパートナーと相談し、助け合って乗り越えていきましょう。

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