立ちくらみ 倒れる 痙攣 病気

立ち眩みで倒れるで痙攣は病気?

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立ちくらみになって倒れたり、痙攣したりしたことはありますか?
クラッとしたり目の前が暗くなった経験は、よく見られることで、
多くの人が経験したことがあるものです。

 

しかし、倒れたり痙攣したりすると、
なにか重大な病気なのかと心配になってしまいますよね。
また、倒れた時に頭を打ってしまうのではないかということも心配の一つです。
そこで今回は、立ちくらみで倒れたり痙攣したりする原因や症状を紹介します。

 

立ちくらみで倒れる原因は?

 

1.起立性低血圧症

 

立ちくらみから倒れてしまう方の多くは、起立性低血圧が原因です。
立ったり座っていたりする状態から、
立ち上がった時にクラクラしてしまう、というものです。

 

立ったときに、重力に逆らって脳に血液を送ることに体がすぐに対応できずに、
脳内の血液量が不足してしまうことで起こります。

 

2.血管迷走神経反射失神

 

学生が朝礼時に突然失神して倒れるのは、この血管迷走神経反射失神が原因です。
自律神経のバランスが崩れてしまい、
末梢血管が拡張して血圧が低下し、脳への血流が不足して生じます。

 

注射による痛みや長時間立たされるストレス、
事故などの神経的ショックなどが原因となります。
10代の学生だけでなく、最近では20代の女性に多いと言われています。

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立ちくらみで倒れて痙攣する原因は?

 

立ちくらみで倒れてしまう時に、手足の痙攣を起こす場合もあります。
低血圧や貧血によって立ちくらみを発症する場合には、
脳内の酸素量が不足しています。

 

同時に、末梢への酸素の供給も不足することになってしまいます。
そのため、手足の痙攣となって現れてしまうのです。

 

病気が原因のこともある!

 

脳血管に関する様々な病気には、
このような立ちくらみで倒れて、痙攣を起こす症状が表れることがあり、
緊急性を要する場合も多いです。

 

もし持病がある場合には、日ごろの生活にも注意をし、
家族が生活を見守ることが大切です。
また、このような症状が起きたら、
迅速に病院で治療・処置を受けることが大切です。

 

まとめ

 

このように、立ちくらみで倒れたり痙攣を起こすのには様々な原因があります。
もしかしたら重篤な病気のサインかもしれないので、
持病があったり頻繁におきたりしたら、すぐに病院に行くようにしましょう。

 

また、倒れた時に頭を打ってしまうなどの危険があります。
自分できちんと予防することもとても大切になってきますよ。

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