立ちくらみ 病気 男性

立ちくらみでの病気で男性では?

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立ちくらみで悩まれている方は多くいらっしゃいます。
その多くが女性にあることが多いですね。

 

しかし、何も立ちくらみになるのは女性に限ったことではなく、
男性でもなり得る症状です。
立ちくらみを侮っていはいけません。

 

ある病気のサインの可能性もあり、
また立ちくらみによる大けがもばかにできません。
今回は、立ちくらみで男性に考えられる病気はどんなものがあるのか、ご紹介します。

 

男性にも起こる立ちくらみ

 

女性は毎月の月経があるために、どうしても貧血になりやすい体質です。
そのため、女性には立ちくらみが多く、男性には少ないという状況が生まれます。
しかし、男性でも立ちくらむということは十分にあり得ることなのです。

 

一般的に立ちくらみとは、
「脳貧血」と言われる「起立性低血圧」という状態が疑われます。
これは、急に立ち上がったり、長時間立ち続けた場合に起こりやすい症状です。

 

名称に低血圧と入っていますが、
普段低血圧であることとは関係ありません。
普段高血圧な方でも十分起こり得ます。

 

立ちくらみに大きく寄与するのは、やはり自立神経の乱れです。
これは、加齢によるものもあれば、仕事などによるストレスが原因の場合もあります。
つまり、老若男女問わず誰が立ちくらみになっても何ら不思議はないということです。

 

男性の立ちくらみで疑われる病気

 

男性は、少しくらいの不調を気にしない方が多いと言われています。
痛みや不調を確実に実感したり、
出血してしまったなどの目に見える症状が表れないとなかなか病院に行かないのです。

 

そのため重篤化しやすいということがあります。
たかが立ちくらみ、されど立ちくらみ。
立ちくらみも立派な病気のサインです。

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以下に立ちくらみに疑われる病気をご紹介します。
・ストレス
・睡眠不足
・胃潰瘍
・胃がん
・大腸がん
・大腸ポリープ
・痔
・更年期障害

 

ストレスや睡眠不足は自律神経を大きく乱します。
これはあなたが弱いからということでは決してありません。
頑張っているからこそ起きてしまうもの。

 

ストレスや睡眠不足を侮っていると、大病に繋がってしまいます。
今後も長く活躍していくためには、
身体と向き合うことも大切です。

 

胃潰瘍、胃がん、大腸がん、大腸ポリープ、痔などについては、
気が付かないうちに長期的に出血を繰り返すことで、
いつの間にか貧血に陥っていることがあります。
こんな状態で引き起こされている立ちくらみは要注意です。

 

最近では、男性でも更年期障害になってしまうことが知られてきました。
しかし、女性に比べると治療を行っている人はまだまだ少ない状況です。

 

男性も、更年期障害によりホルモンバランスを崩すことで、
自律神経が乱れ様々な諸症状を引き起こします。
その中に、立ちくらみも含まれます。

 

更年期障害は気の迷いでもなんでもなく、立派な病気です。
放っておけばうつ病や認知症など、
さらに困った症状に進行してしまうこともあります。

 

 

立ちくらみは、程度には差がありますが、様々な病気のサインです。
深刻な状態になってから行動を起こしたのでは、
治るものも治らなくなったり、治療の費用が嵩んだりします。
立ちくらみを感じたらば、なるべく早く医師に相談することをおすすめします。

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