鼻血 立ちくらみ 病気 サイン

鼻血で立ちくらみは病気のサイン?

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鼻の中は傷つきやすく、ちょっとした刺激でも出血しやすい場所です。
しかし鼻血が大量に出る・頻繁に出るといった場合は、
何らかの病気が隠れているかもしれません。
そこで今回は、鼻血で立ちくらみは何かの病気のサインなのか紹介します。

 

病気ではない鼻血と立ちくらみ

 

まず、ストレスの多い環境にいる場合に、
自律神経失調を起こして立ちくらみや、
鼻血を起こしてしまうパターンがあります。

 

自律神経の働きが低下する現象は、
生活習慣の乱れによって容易に生じやすく、
体の不調を作り出します。

 

また、思春期特有の貧血である可能性もあります。
思春期は体の急激な成長開始とともに、栄養分が不足しがちになります。
女子では月経がはじまることで、血液が不足しやすく、
貧血や立ちくらみを起こす子どもが多くいます。

 

また、男子においても、スポーツ貧血と呼ばれるものがあり、
立ちくらみを生じさせることがあります。

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貧血の状態では、酸素が全身に行き渡りにくいため、
その結果血管がもろく壊れやすい状態となります。
そのため、特に皮膚の浅い鼻の中では出血しやすくなるのです。

 

何らかの病気を伴う鼻血と立ちくらみ

 

鼻血と同時に、立ちくらみ、めまい、頭痛などを強く感じるときは、
何らかの病気が隠れていることも考えなければなりません。

 

アレルギー性鼻炎、高血圧、動脈硬化、糖尿病(高血糖)、白血病、上咽頭線維腫、
鼻腔ガン・副鼻腔ガン、医薬品による副作用で起こる血小板減少症、
原因不明の突発性血小板減少性紫斑症など、
鼻血と立ちくらみを生じさせる病気には、様々なものがあります。

 

もしこれらのような病気を発症している場合には、
鼻血や立ちくらみだけではなく、それぞれに特徴的な症状が必ずあるはずです。

 

例えばアレルギー性鼻炎であれば、鼻づまりと鼻水が止まらないという症状の後に、
鼻血や頭痛・立ちくらみが生じるでしょう。
病院受診の際には、初期症状や付随する症状など全体像を伝えるようにしましょう。

 

まずは栄養の偏りがないか、ストレスが多すぎないか、
睡眠時間が十分かなどの生活習慣の見直しから始め、
症状が強すぎる・おさまらないときに病院へ受診するようにしましょう。

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